日本法社会学会での報告について

本年5月に日本法社会学会のミニシンポジウム、「グローバル化と多元的法秩序-国際私法・法制史・法社会学の観点から」に参加し、「渉外事例から見る準拠外国法の適用と法の多元性」という報告をさせていただきました。

ご一緒させたていただいた京都大学の西谷祐子先生、コーディネータの都立大の長谷川貴陽史先生、ドイツからオンラインでご参加いただいた九大の川島翔先生(実は学部が同じでした。)、文化人類学の観点から個別報告にコメントをいただきました、都立大の石田慎一郎先生、篤く御礼申し上げます。

また、シンポジウムにいらしていた名古屋大学の横溝大先生から、報告中の写真をいただきました。この点も篤く御礼申し上げます。

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